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| 2008年04月05日(土) ■ |
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| 天下の奇祭「大瀬まつり」、毎年4月4日の理由 |
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私の生まれた静岡県沼津市西浦江梨のすぐそばに、 大瀬崎という場所があり、毎年4月4日に 天下の奇祭と呼ばれる「大瀬まつり」が行われる。 この祭り「河湾の漁民の信仰を一心に集める大瀬神社の例大祭。 大漁旗で飾られた漁船で、女装した青年たちが踊る 『勇み踊り』が見もの」であるが、 この中途半端な日付が気になって仕方がなかった。 生まれた地の祭りであるから、顔を出したいと思うのであるが、 なんせ、曜日に関係なく「毎年4月4日」なのである。 年度初めの大切な時期に・・とボヤキながら、 もうだいぶ、ご無沙汰をしている。 ところで、先日飲みながら、 3月3日は、桃の節句・雛祭り(女の子の節句)、 5月5日は、端午の節句(男の子の節句)から考えると、 4月4日は、オカマの日、なんて話を聞いたから、 ふと、気がついたことがある。 「女装した青年たちが踊る祭り」だから、4月4日。 関係ないだろうか?(汗)、気になって仕方がない。 日にちを変えないということは、その日に意味があるはず。
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