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| 2008年03月31日(月) ■ |
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| フランスに占領されてたら、日本は違った |
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日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」から。 今回のメンバーは、ニュースキャスター・鳥越俊太郎さん、 女優&作家・岸恵子さん、そして数学者・藤原正彦さん。 国際経験豊かな彼らの話は、あっという間の30分だった。 溢れたメモの中で、私がなるほどなぁ〜と思った視点、 そんなこと、考えたことなかった・・という考え方である。 当然のことだけど、 アメリカに占領されたからアメリカの影響を受けた。 伝統とか文化よりも、 フランク・カジュアルに重きを置いた国の影響を。 (というより、アメリカに伝統と文化はなかった?) だから「フランスに占領されてたら、日本は違った」となった。 また、もう一度初等教育で「国語」に力を入れるべきだと、 3人は強調していた。 「小学生に必要なのは、英語より国語」 多くの人が声を出しているのに、なぜか変わらない。 文部科学省には、この声、届いているのだろうか。
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