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| 2008年03月16日(日) ■ |
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| 着物の国に生まれたのに自分で着られないなんて |
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「和装」という本で見つけたフレーズ。 確かに・・と賛同して、メモをした。 国際交流などのイベントに参加しても、 みんな自分の国の「国歌・国旗・民族衣装」を大切にし、 自慢げに私たちに披露してくれる。 さて、日本人は?と振り返ってみると、みんな洋服。 祝日でも国旗を揚げている家はわずか。 国技の相撲も・・・(汗) もう少し「祖国愛」を大切にしたいな、といつも思う。 ちょっと過激な発言のようだが、 日本が立ち直るためには「祖国愛」の教育を・・。 七五三と成人式、結婚式、卒業式、お葬式くらいしか、 着物を着ないなんて、もったいない気がする。 自分たちが着ないのに、来日した外国人に対しては 「日本文化体験」と称して、着物を着せたがる。 まずは、自分から。 そのためには、自分で着られるように。
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