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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2008年03月15日(土)
神秘さや不思議さに、目を見張る感性

書籍「沈黙の春」(サイレント・スプリング)の著者、
レイチャル・カーソンの作品から。
娘の本棚にあった「センス・オブ・ワンダー」
(レイチャル・カーソン著・上遠恵子訳・新潮社版・60頁)を、
何気なく手に取り、読み直した。
それも土曜の朝、スカイラークのドリンクバーを利用して。
さて今回の「気になる一言」は、文字通り書籍のタイトルの定義。
「センス・オブ・ワンダー」とは
「神秘さや不思議さに、目を見張る感性」ということ。
この感性を持ち続ければ、
人間サイズの尺度の枠から、解き放たれていくようだ。
双眼鏡や虫眼鏡も、子どもの頃には宝物だったのに、
いつしか、夜空を見上げる回数も減り、
小さな虫の鳴き声にも興味を示さなくなった。
「今、少しの出費を惜しまないで、上等な虫めがねを買えば、
新しい世界が開けてきます。」と、著者は伝えている。
今度のボーナスで「双眼鏡や虫眼鏡」、買ってみようかな。