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| 2008年02月12日(火) ■ |
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| 親以外の支えが欲しいから家族をつくる |
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日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」。 (いつの放送で、誰の台詞だったかなぁ・・ごめん) 心の支えって、誰でも欲しいもの。 親は、いつになっても、心の支えとなっている。 そんなことはない・・と反論する人もいるだろうが、 これは、そう思いたくないだけだ、と私は思う。 しかし世の常として、親の方が先に他界する。 その時、人間は心の支えを失うのが辛いから、 結婚をして、家族をつくり、新たな心の支えをつくる。 逆に、ストレスはあるものの人間が強くなったから、 心の支えとなる家族を求めようとしないのかも・・。 「出逢う機会が少ない」だけでは説明できない 「非婚化」の理由がちょっとわかった気がする。 本当に心の支えは、いらないのだろうか。 心の弱い私は、不思議でしょうがない。
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