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| 2007年12月23日(日) ■ |
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| 月の光は、一度死んだ光。生物には冷たい。 |
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映画「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)(原田眞人監督)の上映が 全国の映画館で始まった。 (試写会を観たけど、もう一度、宣伝もかねてご紹介) 今回の私の「気になる一言」は、 「月の光は、一度死んだ光。生物には冷たい」。 ある場面で、使われたフレーズであるのだが、 なるほどなぁ、と思わずメモをした。 逆に言うと、太陽の光は、生きている光。 生き物、すべてに対して、暖かく降り注ぐ光。 だからこそ、この対比した表現が、妙に気になってしまった。 (太陽と月、Sun to Moon ・・・今年のキーワードだな) 作品中、気になった台詞は、なぜか「わるかったっけよ」。 ギャグとしては、本当に「踏み台役」をして呟く 「踏み台になったんだから、きっと力になってくれる」。 仕事でも使えるフレーズとして「会話と報告は違う」。 そして拙い文章ではあるが、書き続けている私が一番気になった 「関口先生の文章は、何を書いても同じだもん」。(汗) 実際に観て、これらのフレーズを、確かめて欲しい。 暗い中で、メモするテクニック、もっと磨かなくちゃ、 後で読み返すと、字が重なっていて読めない文字ばかり。 あっ、映画を観ながらメモする人はいないかっ。(笑)
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