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| 2007年12月22日(土) ■ |
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| 腹を立てるなら、もっと大きいことで |
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妻の愛読書である「ミセス」。(何月号か忘れたけど・・) なにげなくページをめくっていたら、 アメリカの詩人、アーサー・ビナードの詩が掲載されていた。 タイトルは「声掛かり」。 星空を見上げていると、声が聞こえてくる・・みたいな内容で、 その一節が「腹を立てるなら、もっと大きいことで」。 うまく言えないけれど、胸に響いた。 そうだよなぁ、私が腹を立てることって、ちっちゃいよな、 もう少し、広い心でいられたらなぁ、と反省した。 このフレーズ、何気ない言葉のはずなのに、 なぜか、読み返すたびに、う〜んと納得してしまう。 これからの人生を支えてくれる言葉かもしれない。 何かに書いて、常に見えるところへ・・そんな言葉であった。 そういえば最近、小さいことに腹を立てることが減ったから、 体調が良くなった気がする。これって偶然だろうか。
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