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| 2007年12月04日(火) ■ |
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| 日本の組み手百選 |
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2007年ユニバーサル技能五輪国際大会が (第39回技能五輪国際大会) 隣の沼津市門池地域で開催されてから、もう半月が過ぎた。 少し時間が経ってから思い出してみると、 なぜか「日本の技」を紹介するhallが印象に残っている。 特に「日本の組み手百選」のコーナーは、面白かった。 釘を使わず、組み合わせだけで、がっちり固定する「組み手」。 釘は、いつかは酸化して建物本体を傷つける。 その点、日本の建物は、釘を使わず建築されてきたから、 築百年、千年という木造建築が残ることになったのだろう。 洋の道具を使うのも良いが、日本人の知恵を継承して欲しい。 「知恵の輪」より、面白い仕組みがたくさんある「組み手」。 中学生・高校生より、幼稚園・小学生の方が、興味を持ちそうだ。 あれだけは、どこかに残しておいて欲しいと願うひとりである。 作ったところに電話してみようかなぁ。
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