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2007年12月03日(月)
アメリカ「セサミストリート」の国語力

面白い話を読んだ。
情報源は、静岡県の「人づくり百年の計委員会」提言書。
アメリカでは、子どもたちに国語の力をつけようと、
莫大な費用をかけて「セサミストリート」という
テレビ番組を作っているが、その結果が興味深い。
子どものそばに、質問に答える親がいると国語力はつき、
ひとりで見ている子は番組の展開が早すぎて
内容が理解できないので、国語力がつかない、という。
私たちの身近な話としては、「絵本の読み聞かせ」がある。
文字が読めるからといって、絵本を与えるだけではダメ。
常に傍にいて、絵本を読ませながら、(聞かせてあげながら)
そのつど、子供たちの質問に答えてあげる。
これこそ、国語力がつく基礎になると言えそうだ。
日本の国語力のつけ方、間違っていないだろうか?