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しもさんの「気になる一言」
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2007年10月18日(木)
個性を育てすぎてもよいのかという疑問もある

ある保育所の臨時保育士が、研修会の復命書に書いていた台詞。
幼児期は、みんなと違うことをしても「個性」として捉え、
その長所を伸ばそうと努力するけれど、
小学校〜高校は、みんなと同じでないと苛められる。
この矛盾にどう対応したらよいか、迷っているのかもしれない。
私が驚いたのは、事務職の場合、正職員と臨時職員の差は歴然。
任せる仕事が当然のように違ってくる。
(臨時職員の方が、処理が早い場合もあるが・・(汗))
しかし保育士については、その能力に差がない。
というより、たとえ臨時職員であっても、保育(教育)に関して、
しっかりとした考え方を持ち、働いていることに驚いた。
確かに、小学校〜高校のことを考えると、個性はいじめの対象。
でもいいんじゃない。
「保育園の中でその子にとって『幸せな時間』を過ごさせることが、
私たち保育士の役目」って書いてあったから・・。
私は、このフレーズを見て、ホッとさせられた。