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| 2007年09月14日(金) ■ |
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| 男にしておくにはもったいない |
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親しくしていただいていた女性が、 旦那さんの仕事の関係で「ドイツ」へ行くことに・・。 当然、有志が集まって「送別会」を開催したのだが、 メンバーは、私をのぞいて、全て女性。 ただし、沖縄料理をつまんでの泡盛のためか、 あっという間に上機嫌になり、彼女たちのおしゃべりに参加。 久しぶりに、ほろ酔い気分を味わいながら、 働き盛りの女性陣の会話を時折メモをして、楽しんだ。 あまりにも、同化していたのだろうか、 隣にいた女性が、もちろん酔っぱらいながら、 「しもさん、男にしておくにはもったいない」と呟いた。 「それって、褒め言葉?」と訊ねたら、 「もちろん、このメンバーと普通に飲めるなんてそういないからね」 と返事、喜んでいいのか、悲しんでいいのか。(笑) 現代では「女にしておくにはもったいない」は、 男女共同参画社会では、立派な差別用語なのに、 「男にしておくにはもったいない」は褒め言葉になるんだ、と メモしながら、ひとりで喜んだ。 でも「男にしておくにはもったいない」って、色白の美少年に対して 使うフレーズじゃないのかなぁ。(汗) 「一緒にいても気にならない存在」って意味で 「男にしておくにはもったいない」って使わないんじゃないの?(笑)
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