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| 2007年09月13日(木) ■ |
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| 「痛さには強いですか?」「はい」「いっ、たったった」 |
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午後、お休みをいただき、 以前紹介した「オイルマッサージ」へ足を運んだ。 「だいぶ、疲れてますね」 先生は私の体にオイルを擦り込みながら、こう呟いた。 マッサージは、次第に下半身へ。 (変なことを連想した人・・考え過ぎです・・(笑)) 足裏のツボ刺激をしてくれるのだが、 その前に「痛さには強いですか?」と聞かれたので、 意外と我慢強いと自覚していたので「はい」と元気に答えた。 しかし、その数秒後、腎臓のツボを押された瞬間、 思いっきり、悲鳴をあげた。「いっ、たったった」 「普通より弱い力で押してますよ」と言われたが、 「尿管結石などになりやすいですね」とピタリと言い当てられた。 ツボを押す度に、私の健康状態が診断されていく。 冷や汗も、久しぶりに滲み出た。 女性は、出産時の陣痛でこれより数倍の痛さを味わうという。 しっ、し、信じられない・・(汗) これから、女性を尊敬しようっと。
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