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| 2007年08月02日(木) ■ |
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| 日記ではなく、日誌をつける |
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書籍「3週間続ければ一生が変わる」 (ロビン・シャーマ著・北澤和彦訳・海竜社刊・278頁)からの一言。 「日記にはいろいろな出来事を記録しますが、 日誌は、そういったできごとを分析し、評価する場所です。 日誌をつけていれば、なにをするか、なぜそれをするのか、 自分のしたことから何を学んだかを考えるようになります」と彼は言う。 なるほど・・と思ったので、その場でメモをした。 インターネットでは、毎日数多くの人がブログ(日記)をはじめ、 数多くの人が、ブログを止める。 せっかく書き始めたはずなのに、なかなか続かない。 それは、自分の生活を中心に「日記」を付けているからだ、と理解した。 意気込んで書き始めても、平凡な生活に、 そうそう、みんなに読んでもらうほどの話題があるわけないし・・。 そのうち「今日は書かなくてもいいや」とか「忙しかったから」と 自分なりに納得する理由をつけて書かなくなり、閉じることとなる。 私は、それが悪いといっているわけではない。 しかし、書籍タイトルのように「3週間続ければ一生が変わる」ことを信じ、 もう一度「日記」から「日誌」へ意識を変えて、書き始めて欲しい。 今の生活を変えたいと心から思っているのなら・・
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