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| 2007年07月09日(月) ■ |
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| 自らを裏切らなければ良いのじゃ |
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久しぶりにNHK大河ドラマ「風林火山」から。(笑) 甲斐・葛笠村からの知人・平蔵が、山本勘助に尋ねる。 武田家を敵として戦ってみたり、 武田家の軍師として味方してみたり、 その生き方は、納得ができない、と詰め寄るシーン。 そう感じるのも無理はないな、と思った。 私も、同じことを思った時があるからである。 そんな疑問を一掃したのが、勘助のこの一言、 「自らを裏切らなければ良いのじゃ」であった。 自分の行動を正当化する詭弁のようにも感じるが、 心からこう思えた時、その変わり身に、迷いはない。 周りからどう思われようと、また期待を裏切ろうとも、 自分を裏切ることさえなければ、それは良しとする考え方。 これは、自分の生き方にブレが生じていないのだから、 人生を振り返った時に、後悔することがないのだろう。 でも、なかなか言える台詞でもないよなぁ。 自分の生き方に、迷いが生じないのだから・・。 羨ましい限りです、迷いっぱなしの私には・・。
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