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| 2007年03月02日(金) ■ |
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| 本返さないと卒業させない |
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読売新聞、夕刊23Pで見つけた見出しである。 大学図書館の「借り逃げ」横行の対応策ということだ。 大学の図書館から本を借りたまま返さずに卒業する学生が 後を絶たないらしい。 東国原知事出身の早稲田大学でも、年100冊〜150冊。 こんな学生がいること自体、不思議であるが、 今回の「卒業証書」を授与しない策は、大賛成である。 こんな意識をもった若者が社会人になったらどうなるか。 税金は払わない、年金も払わない、給食費も払わない。 なあなあで過ごしていれば、それで済んじゃう、という 風潮に拍車をかけることになることは明白である。 全国の自治体でも、町税等の滞納者に対して 住民サービスの制限を検討しはじめている時代である。 氏名公表までは個人情報としてなかなか実施できないが、 借りたものを返さないことで卒業できない・・という 恥ずかしい思いをさせる必要がある、と私は思う。 大学図書館の次は、自治体図書館だろうか? ご免被りたい。
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