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| 2006年10月23日(月) ■ |
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| 見て、聞いて、感じて、4,5,6・・・10 |
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倒れている人を見つけた時の対処として、 意識の確認や呼吸の確認があるが、その一例。 (AED)を使った応急手当の講習の中でメモした台詞である。 呼吸の確認は、1から10まで、数えるのであるが、 その最初の1,2,3が「見て、聞いて、感じて」となる。 数え方は、その土地によって違うのかもしれないが、 私のアンテナに引っかかってしまったので、メモをした。 「見て、聞いて、感じて」というフレーズを聞くと、 ついつい、観光やまちづくりのキャッチコピーを連想するが、 これからは、1から3までのカウントには、 このフレーズを使ってみたい。(笑) 呼吸確認には「見て、聞いて、感じて」が大切ということ。 しっかりと覚えることが出来た講習会を思い出した。 倒れている人にとって大切なのは、緊急の処置。 そっとしておくのが一番いけないこと。覚えておいて欲しい。
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