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| 2006年10月17日(火) ■ |
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| 簡単に人を裏切るなよ |
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自分でも番組録画してあったのを忘れていた、 金曜エンタ特別企画 「本当にあったアタック・ナンバーワン」のワンシーンから。 ビデオテープの整理をしていたら出てきたので、 いつ頃の番組なのかも、見当が付かない。(汗) 時期はずれにこの番組を見ることになったが、 おやっ、と思う台詞があったので、慌ててメモをした。 元全日本の名セッター、中田久美さんに対して、 一所懸命やります、と誓ったばかりなのに、 彼女が見てないと、すぐに練習をさぼってしまう そんな女子高バレーチームに向かって、彼女が喝を入れた。 それが私のアンテナにひっかかって、どうしても離れなかった。 「裏切る」って、言葉としてとても重いからだと思う。 一度はあなたたちを信じたのに(期待したのに)、 簡単に約束を破られた、ことが悔しい。 そんな想いが「裏切られた」という言葉には 込められているような気がする。 バレーの技術がどうのこうのではない、 人として「簡単に裏切らないで欲しい」との叫び。 私の心には、ズシリと響いた。 「人との約束を守らないと、信用をなくし、 自分との約束を守らないと自信をなくす」 そんな言葉が、ふっと思い浮かんだテレビ番組であった。
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