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| 2006年10月14日(土) ■ |
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| 瀬戸の花嫁、なんで私なの? |
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今日は月に1度の合唱練習日、毎回話題は尽きないが、 以前のメモで、どうしても記録に残しておきたい台詞があった。 同級生同士で、練習を早めに切り上げ、午後9時過ぎから 近くのカラオケボックスに繰り出した。 もちろん、歌は「なつかしのメロディ」限定。 (最新曲を知らない、だけかもしれないけれど・・) 「異邦人」やら「木綿のハンカチーフ」をはじめ 「チューリップ」や「かぐや姫」などのナツメロ。 適当に選曲して、似合いそうな人にマイクが渡される。 それなりに、なるほどなぁ、という人が選ばれ、 そのタイミングの妙に、ひとりほくそ笑んでいた。 ところが「瀬戸の花嫁」のイントロが流れ、 マイクを渡された女性が、不満そうに叫んだ。(笑) この台詞は、面白く私のメモの餌食となった。 結局は、気持ちよく歌いこんでいたのだが、 やはり、彼女を選んだ理由が知りたい。 なんといっても「瀬戸の花嫁」だから。
PS. 無茶を承知で、無謀にも町の芸術祭で発表することになった。 何かを始めたら、必ず最後に発表の場を設ける。 これは、私が長年書き続けて気付いた「自信のつけ方」。 お試しあれ。
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