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| 2006年10月13日(金) ■ |
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| 時代は「ハード」から「ハート」へスライドしている |
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何かを企画する時、必ず「ハード」と「ソフト」にわけたがる。 別にコンタクトレンズの話ではない。(笑) 建物を建てるときでも、交通事故対策でも 「ハード面では・・」「ソフト面では・・」という言い方をし、 両面から、調査検討することが大切とされる風潮がある。 しかし、この手垢の付いたフレーズよりも、 「ハード」と「ハート」の方が、使い勝手がよさそうである。 勿論、活舌の悪い私にとっては、ちょっと不適切・・思われるが 「ソフト事業」より「ハート事業」の単語を、使ってみたい。 「男女共同参画」や「交通安全」などの意識改革などは、 心へ訴えていく事業として「ハート事業」の方が相応しいと思えるし、 財政難・行政改革が訴えられている昨今、 時代は「ハード」から「ハート」へスライドしている・・の方が なんとなく、聴衆の耳を傾けやすい気がしている。 県庁職員に教わったフレーズだけど、県知事は挨拶で使うのかな? ゴルフだって、最終的には「道具」より「メンタル(精神)面」、 ほらっ、やっぱり「ハード」より「ハート」でしょ?
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