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| 2006年09月30日(土) ■ |
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| 親が「元気」なうちにするのが孝行 |
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たしか、以前紹介した「本気で言いたいてことがある」 (さだまさし著・新潮新書・222頁)に書かれていたはず。 親が他界すると「もっと親孝行しておけばよかった」と嘆く。 「あの時、もっと優しくしてあげればよかった・・」などと 後悔するのが、子どもというものである。 「孝行は、生きてるうちにしなければ意味がない」 そんな言葉は、よく耳にする。 しかし、さだまさしさんは、こう言い切っていた。 「孝行は親が生きてるうちにしたんじゃ遅い」と。 それに続くフレーズが、私にとってなるほどなぁ、 だったから、気になる一言。 「親が『元気』なうちにするのが孝行」って、 簡単そうで実は大変難しい。 親が元気でなくなれば、こちらも優しくできるものも、 親が元気なうちは、いつまでたっても、子ども扱い。 だから、時々頭にきて衝突してしまう。 だけど、せっかくこの台詞に出逢ったのだから、 元気な今のうちに「孝行の真似」でもしようかなとも思う。 う〜ん、上手くできるかな?、やっぱり自信がない(笑) 妹が、実践してくれているから、良しとするか。(汗)
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