
|
 |
| 2006年09月18日(月) ■ |
 |
| この披露宴会場、5階だったよね |
 |
親戚の結婚披露宴に参列するため、親族一同で上京した。 司会は「NHKのど自慢 」の司会でお馴染みの宮本隆治さん。 友達からのスピーチや余興などはほとんどなく、 席を立って他のテーブルへお酌に行く人は皆無。(両親もご挨拶だけ) 新郎の姉がBGMでピアノを弾き、 時折、タイミング良く、そして心地よく流れる音楽は、 「PINKISH」という女性4人のコーラスグループの生ハーモニー。 「ドレスから着物へのお色直し」も意外だけどシャレた企画だし、 どれをとってもスマートな、そして驚きの結婚披露宴だった。 その極め付きが、ホテルニューオータニ東京の日本庭園。 会場は5階。(確かにエレベーターで昇ったから間違いない) しかし、私たちの目の前には、400年余りの歴史を有し、 江戸城外堀に囲まれた広大な日本庭園が広がっている。 眼下に望む庭園風景を想像していたので、度肝を抜かれたのだが、 その驚きを表現した台詞は、隣に座った従兄弟から発せられた。 このフレーズは「地方人の驚き・尊敬・ため息」かもしれない。 いつもなら「トイレどこですか?」と係の人に気軽に尋ねるのに 今日ばかりは「化粧室はどちらですか?」なんて発した私。 こんな世界があるんだなぁ・・とちょっと驚きをメモにした。
|
|