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| 2006年09月17日(日) ■ |
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| 「箱根寄木細工」と色合いが同じ「ナスカの文化」 |
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これ「気になる一言」でも何でもないけれど、 久しぶりに私の感覚を、記録に残そうと思う。 朝から「第4回・静岡おだっくい祭り」が見たくて静岡市へ。 その後「トラスンアメリカ」という映画を一本観たあと、 楽しみにしていた県立美術館へ向かい「世界遺産・ナスカ展」。 駐車場はもちろん満車、大勢の人で賑わっていて身動きが取れない。 しかし私は一人行動だから、静岡鉄道で移動し、 マイペースで「ナスカ展」を堪能できたから、大満足である。 巨大な地上絵で有名なナスカ文化であるが、その遺物を観た瞬間、 私が感じたことは「あれ、箱根の寄木細工みたい」だった。 もちろん、日本の伝統民藝品と南米ペルーのナスカ文化に 共通項や接点はないだろうけれど、その「色合い」は似ていた。 自分が「ブラウン」(茶色)が好きだからだろうか、 どの遺物を観ても、その感覚は残ったままであったからメモをした。 縄文人とのつながりは?、そんなことが気になりながら、 隣の県立図書館で時間を使い、のんびり夕方帰宅。 とても充実した連休ど真ん中であった気がする。 明日は、ホテルニューオオタニ(東京)で親戚の結婚披露宴。 なにか、素敵な言葉に出逢えるといいな。ワクワク。
PS. 昨日の気になる一言・・訂正しました。 聴覚障害者に対し、配慮が足りなかった、と反省しております。 訂正前「お笑い番組には、文字のテロップやめて」 訂正後「お笑い芸人は、文字テロップに頼らないで」
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