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| 2006年08月27日(日) ■ |
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| みんなが同じ見方をすることを「宗教」と呼ぶ |
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この定義、当然といえば当然だけれど・・ 私が例えたのは、最近のマスコミと国民の反応。 少し前の「韓国フィーバー」に似ている、と思う。 マスコミが先導するように、ブームを作り出す。 それに呼応して、国民がうぁ〜と盛り上がる。 このパターンが、あまりに多すぎる気がしてならない。 それが国内だけなら、仕方ないと諦めるけれど、 他の国にも迷惑がかかるような過熱気味のフィーバーは 日本人として恥ずかしい。 「早実・斎藤、松井秀に会えず」の見出しを見て驚いたし、 彼の夢を日本の大人たちが邪魔しているとしか思えない。 「テレビ局が佑ちゃんに殺到!」の見出しでは、 いつから「斉藤投手」を「佑ちゃん」と呼ぶほど、 馴れ馴れしい関係になったのか?と不思議で仕方がない。 これだけ大騒ぎしておいて、日米野球で打たれたら やっぱり「駒大苫小牧の田中の方が上」なんて言いそう。 みんながみんな同じ方向を向かないことを望みたい。 「日本国民教」なんてまっぴら御免である。
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