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| 2006年08月09日(水) ■ |
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| 親善試合なんて存在しない |
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職場の暑気払いを早めに切り上げて帰宅したものの、 気になるのは、明日の天気と高校野球、サッカー日本代表の結果。 「サッカー日本代表、東京・国立競技場で トリニダード・トバゴ代表と国際親善試合を行い、 三都主の2ゴールでオシム監督新体制の初戦を2-0の勝利で飾った」 と書かれたインターネット記事を見つけて、 私は、サッカー日本代表に就任した「オシム監督」の、 初めての記者会見を思い出した。 もちろん多くの台詞をメモしたが、特にこの一言。 正確には「みんなが『親善試合』と呼ぶ試合は、 私の中には存在しない」だったと思う。 気になってインターネットで調べてみても 「親善試合」という単語は存在しなかった。 誰が作った言葉か知らないが、スポーツマンにとって 「親善」を目的にする「試合」なんてありえない。 そういうことだろうか。 日本も、そろそろ「親善試合」という単語から 本格的に脱皮する必要があるのかもしれない。 2か月ほど前に感じた「悔しさ」を繰り返さないためにも・・。 結果よりも、言葉に反応してしまった私である。
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