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| 2006年08月08日(火) ■ |
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| 新書は「テーマ・タイミング・タイトル」が命 |
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情報源不明(たぶん、テレビ番組からだと思うけれど)。 「国家の品格」や「バカの壁」に代表される新書。 今や本屋でも、広いスペースを確保しているようだ。 その「新書」、ベストセラーになるコツがあるらしい。 それが、今回メモした3条件(3T)が揃うこと。 「芸能人は『歯』が命」は、ちょっと前のCMだが、 「新書は『テーマ・タイミング・タイトル』が命」だと言う。 儲け幅が少なく「薄利多売」が基本だから、 実は、書店泣かせのジャンルには間違いなさそうだ。 巷で流行している話題をテーマにおいて、 なおかつ発売日は、早からず遅からずがいい。 中身も小説とは違うのだから、ある仮定に基づいて展開する。 だから、読者が手を伸ばしてくれるかどうかは、 本のタイトルに、掛かっていることとなる。 「しもさんの『気になる一言』」、これじゃ無理だな(笑)。
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