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| 2006年07月07日(金) ■ |
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| 七夕の日は、いつもバタバタ |
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毎年、この時期になると梅雨空を見上げながら、 七夕伝説を思い浮かべるのであるが、 天文を少しかじった私にとっては 「彦星」「織姫」ではなく、 「こと座のベガ」と「わし座のアルタイル」、 そして天の川(ミルキーウェイ)を2人が渡れるように 大きな羽を広げているのは、デネブを中心に「はくちょう座」。 三つの星座のα星は、なぜか忘れない。 しかしそんな単語が浮かんでしまい、ロマンチストの欠片もない。 さらに浮かんだフレーズが、今日の忙しさを表現するように 「七夕の日は、いつもバタバタ」だから始末が悪い。 前年度の施策の成果と新年度の進捗状況確認等、 この7月前半は、いつもバタバタしている時期だから、 つい、こんな言葉が浮かんでしまった。 七夕伝説は、晴れの確率が多い旧暦で考えるとして・・ 今日はバターつながりで、あさりバター、コーンバターでも頼んで ビールでも飲みたかったなぁ(笑)。
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