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| 2006年06月17日(土) ■ |
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| 「ダ・ヴィンチコード」の面白さは、ちょっと抜けているところ |
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映画「ダ・ヴィンチコード」を観ただけで、 こんな感想を持つのは、失礼かとは思ったが・・(笑)。 やっと、時間を作って観ることが出来た。 私の興味は、ストーリーより、なぜこんなに大騒ぎするかであったが、 その謎が、自分の中では解けたから、気になる一言にしてみた。 細かいところは妙に細かいのに、驚くほど大ざっぱなところがある。 中には、絶対ありえないでしょ・・という場面設定もしばしば登場。 そのいい加減なところが、かえって読者・鑑賞者の心をくすぐり、 自宅のインターネットで調べてみようっと・・と繋がってしまう。 「ダ・ヴィンチコード」で検索したら、約6,110,000がヒットしたが、 みんな自分なりの推理をしたりしていて、 その感想を読む方が、私としては楽しかった。 そのうちにまた新しい「ダ・ヴィンチコード」が発見されるに違いない。 その一例。(作者に許可を取ってないけれど・・) 「『宗教象徴学』なるものを専門とするハーヴァード大の教授が、 『フランス語は、からきしだめ』という事は、有り得ない事です。 こんな事ではハーヴァードの教授には絶対になれません」 うんうん、なるほど。その方が「謎」だと、早速メモをした。
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