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| 2006年06月04日(日) ■ |
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| 「素敵ですね」の言葉のシャワーを浴びて |
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48歳の誕生日、それも日曜日とあって、 どうやって過ごしたか、問い合わせのメールがあった。 家族でゆっくり・・を期待していた人には申し訳ないが、 なんと「働く女性の会・ATG」の賛助会員として 13人の女性に混ざって「ワンランクアップのマナー術」を プロトコール・インストラクター辻さんに学んでいた。 (当然のように、私のメモも溢れたから詳細は後日にまた・・) 姿勢を正すだけで「はい、いいでね。素敵ですよ」 座り方を直しただけで「そうです、素敵です」 「ワイングラスの持ち方」「コーヒーカップの持ち方」まで、 私の仕草は、ほとんど「素敵」という言葉で包まれていた。 歳を重ねるにつけて、だんだん「おばさん化」してきたのは 自他共に認める事実だったはずなのに、 なぜか「男としての立ち居振る舞い」を誉めていただいただけで、 久しぶりに「男」としての私が顔を出した。 48歳の記念する日に気付いた、忘れかけていた「男の魅力」、 この1年「ジェントルマン」目指してみるかな、 そう思わせてくれた「素敵ですね」は、私にとって魔法の台詞である。
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