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| 2006年05月24日(水) ■ |
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| 「天晴れ」(あっぱれ)って「天皇晴れ」のこと? |
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2日前まで「残念ながら雨だよ」と予想された、ゴルフだった。 しかし今日は、空からポツリともこない「ゴルフ日和」。 時折涼しい風も吹いて、まさに「晴れ男、晴れ女」が集まったようだ。 天気で思い出したのは「語られなかった皇族たちの真実」 (竹田恒泰著・小学館刊・255頁)のワンフレーズだった。 本紙のタイトルとは、全然違うことだけれど、 「昭和39年10月10日の東京オリンピック開会式の朝、 前夜からの雨はすっかりやみ、 すがすがしい秋晴れに恵まれた。『天皇晴れ』である」 「昭和47年2月3日、札幌オリンピックの開会式も『天皇晴れ』 外国人の間でも『エンペラーズ・ウェザー』という言葉が 有名になった」・・と記されていたこと。 私の著書「公務員パパの生活コラム150」の帯に、 「活字中毒も、ここまでくれば天晴というしかない。」 と書かれていたから、覚えていたのだが・・。 もしかしたら「あっぱれ」は「天皇晴れ」から派生したのかも。 う〜ん、長年の疑問が解けたからか、楽しいゴルフだった。
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