
|
 |
| 2006年05月23日(火) ■ |
 |
| 「内股」という文化は、日本独自のもの |
 |
ある本で見つけた「内股」は日本文化・・という定義をすると、 また、男女共同参画社会実現を目指している方からは 大目玉を食うことになるかもしれない。 しかし、長い歴史の中で培ってきた文化だとすると、 もっと大切にしなくてはいけないのでは?と考えてしまった。 けれど、その内股文化は、今、消滅としているようだ。 では、なぜ「内股」が減ってきたのか、を調べてみたら、 ある本には「女性が、自分を小さく見せる必要が減ってきたから」 という分析がされていた。 「内股」は世界のどこの国でも見ることがないようだ。 もう少し違う表現をすれば、 「『従順さ』で異性にアピールする必要性が減ってきた」となる。 この視点って「ジェンダー」(社会的性差)を語る意味で 大切なデータとなるような気がするが、いかがだろうか?
|
|