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| 2006年05月21日(日) ■ |
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| 騒ぎ過ぎだね「ダ・ヴィンチ・コード」 |
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「ダ・ヴィンチ」映画館29%占拠・・ 「ダ・ヴィンチ・コード」最多863スクリーン公開。 こんな見出しが、yahooのトピックスに表示されていた。 へそ曲がりの私は「だからどうした?」と呟きたくなった。 確かに、面白そうな作品だけれど、興味が突然薄れた私。 テレビでも雑誌でも「ダ・ヴィンチ・コード」の特集を組むが、 どうして、みんな同じ方向を向きたがるのだろうか? 本が売れるから?、視聴率がとれるから?、私にはわからない。 映画を観る前から、ヒントを出されているようでつまらない。 予備知識があって観なければ理解できない作品なのか。 なんだか、つまらなくなっちゃった気がするのは私だけだろうか。 まぁ映画の日にでも、行けたら行こうかな程度に関心事となった。 それよりも、日本の映画をもっともっと取り上げて欲しい。 「明日の記憶」や「陽気なギャングが地球を回す」 先日紹介した「寝ずの番」など、素敵な映画がめじろ押しだから。 きっと「「ダ・ヴィンチ・コードを探るルーヴル美術館ツアー」を 日本人が企画して、押し寄せるんだろうなぁ、 知ったかぶりの顔をして。
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