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| 2006年05月16日(火) ■ |
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| 異文化に対する「都市の成熟度」 |
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インターネットで見つけた、オカマさんの話。 スカートをはいて、街を歩いてみると、 その土地の異文化に対する本音が分かるらしい。 もちろん、一概にその土地の風土とは言えないけれど・・。 外国人より、わかりやすいのではないだろうか。 気持ち悪〜いと、不愉快さを態度を出す人達もいれば、 へぇ〜、あんた男なんかぇ〜と寄ってくる人達もいるという。 知らず知らずに、自分達の常識を枠を越えた行動をする者に 冷たく当たる、それはわからないでもないが・・。 案外と地方都市では、異様な人達に冷たく無関心、 かえって、農村地域の人達の方が温かく接してくれるようだ。 こんな感覚は、アンケートでは決してわからない。 しかし、ここに異文化に対する本音が見え隠れする。 国際交流のプログラムが充実しているからって、 異文化に対する反応が優れているわけではない。 外国人だけではなく、自分達とは違った世界にすむ人たちに どれだけ柔軟に対応できるかが、地域の成熟度といえる。 さてわが町は、どうだろうか?
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