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| 2006年04月30日(日) ■ |
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| 「史上初2打席連続満塁ホームラン」はチームの記録 |
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せっかく二岡選手のヒーローインタビューをメモしようと テレビの前で待っていたら、放送が終了してしまった。(笑) さて、見出しのこの大記録、私の視点は 「決して1人では達成できない記録」であった。 マスコミをはじめて、多くの人たちは、 ジャイアンツ・二岡選手をクローズアップをするだろう。 確かに、こんな緊張する場面で打った彼は素晴らしいけれど、 その前に3つの塁を埋めた選手たちがいなければ、達成できない。 それも、2回続けて満塁のチャンスを彼に与えたのだから凄い。 だからこそ「史上初2打席連続満塁ホームラン」はチームの記録。 日本プロ野球史には、二岡選手の名前が刻まれるけれど、 その記録に関わった選手たちは、自分の記録として大切にして欲しい。 さらに、東京ドームで大きな声を張り上げて応援していた人たちも、 この記録に関わったのだと思う。 いつだったか「法隆寺は誰が建立したのか?」の問いに 「聖徳太子と宮大工」と答えて笑われたことがあるが、 私は、まさしく同じ視点で、この大記録を見ていた。 歴史に名を残すのは1人だけれど、本当は多くの人たちが関わっている。 この視点、仕事でも同じことが言えるのだから、忘れないで行動したい。
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