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| 2005年11月12日(土) ■ |
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| 和歌山の山は紅葉より「みかん色」 |
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仕事で、清水町を訪問している。今回は「和歌山県清水町」。 全国に「清水町」という自治体が4つあり、同地名を理由に 26年前から、行政をはじめ民間まで交流を続けてきたが、 その姉妹縁組が、合併という流れの中で消えることになった。 和歌山県と福井県の清水町が、近隣市町と合併し、 「清水町」という名称でなくなるからであるが、合併する前に、 もう一度、訪れてみよう、という町民ツアーを企画し、 担当として随行しているというのが、今回の種明かしである。 さて今の時期は、紅葉真っ盛り。 西の方は、どこも紅葉狩りの観光客で賑わっているというので、 バスの車窓から眺める紅葉を期待したけれど、 紅葉以上に意外な光景を目にしたので、メモとして残したかった。 さすが和歌山とも言える風景は、山全体が緑の葉とみかん。 時折見える紅葉よりも、私の脳裏には印象深く焼き付いた。 山だけでなく、道路の両側にもみかんの木。 オレンジ色(みかん色)って、静岡の色だと思っていたけれど いやいや、和歌山の色だな・・と思うほどだった。 もちろん、お土産にいただいたみかんは、とても美味しかった。 これからも、プライベートな交流は続けていきたいと思う。
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