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| 2005年10月10日(月) ■ |
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| 「愛の国」から「幸福」へ |
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このキャッチフレーズを聴いただけで、 「なつかし〜い」と呟いた「気になる一言」読者にご報告。 行ってきました、30年振りの「幸福駅」駅舎。 仕事が終わり、帰路につくため帯広空港へ向かう途中、 私が「愛国駅」の看板を見つけ、大騒ぎしたからだろうか、 途中休憩も兼ねて、寄り道をしていただいた。 そう、切符や定期などがぎっしり貼付けられた、あの伝説の駅舎、 私も大学時代、ユースホステルに泊まりながら、訪れた場所である。 もちろん、期限の切れた定期なんかを貼った思い出が・・。 当時、愛国駅から幸福駅までの切符(あるいは入場券)は、 延べ1000万枚近く売られたらしいから、日本人の10人に1人は、 あの厚紙の切符を持っている計算になるという。 (実は私なんて、何枚も持っていた気がする。(笑)) そして・・買ってきました、切符のキーホルダー。 さらに、コレクターとして「幸福駅」の耳掻き。 なんだか、とても「幸せ」な気分で、北海道を離れることができた。
PS. さて「幸せ」が欲しいというあなた、私にメールしてみてください。 数に限りがありますが、プレゼントしますよ。
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