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| 2005年10月06日(木) ■ |
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| 「川瀬美子さん」と「白木華子さん」の遊び心 |
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芸術祭や文化祭、そんな作品展示があると、 まず名前を見てしまう。 書道は、自分の名前をちょっと変えた 雅号みたいなものがあり、 私は、その違いを想像しては楽しんでいる一人である。 昨年、宮内庁職員による文化祭に、 二人の女性の作品が展示されていた。 名前は、気になる一言に選んだ女性。 実は「川瀬美子さん」は、やっと結婚が決まった紀宮さま。 翡翠(かわせみ)の研究を 彼女のライフワークとされているからであった。 では「白木華子さん」は? もちろん「白樺(しらかば)」を お印としている皇后さまである。 皇族方が周囲を和ませようとしている様子が浮かび、 作品を観てもいないのに、なんとなく嬉しくなった。 ある時は漢字を分解したり、 またある時は、読みで連想させたり、 ペンネームの面白さを教えていただいた気さえする。 これで今回の話は「いとふゆ・りょう」。(「糸冬了」) 「終了」という熟語に見えるかな(笑)。 紀宮さまの結婚記事を読んで、ふと思い出したメモですが、 タイムリーなネタだったので・・ちょっとご紹介。
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