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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2005年10月05日(水)
巨人の将来を懸けた重大な人事

(野球に関心のない方、すみません。。ジャイアンツネタで)
来季監督に前監督の原辰徳氏(47)が決まった。
もちろん、嬉しいことは嬉しいけれど、
2年前の辞任劇が浮かんできて、喜び半分・・が素直な感想。
涙ながらの辞任を「読売グループ内の人事異動」で片付けたこと。
その席に、堀内監督が座っていたこと。
思い出す度に、なぜか今でも私の胸が熱くなってくるから・・。
だから今回の原監督就任を発表するのなら、
「2年前の人事異動は、失敗でした」ってファンに謝罪してほしい。
本人は「わだかまりとかよく言われるが、自分の中では全くない。
ジャイアンツへの愛情や情熱からすると、僕の中では小さいもの」
と言い切ったが、私には理解できない。
「原さんは優勝した実績、47歳の若さ、
ジャイアンツの危機を必ず克服してくれる意思がある」と説明したが、
やっぱり納得できないことだらけである。
このいたたまれない気持ちを、何年経っても思い出すように、
皮肉かもしれないけれど、このフレーズを残すことにした。
原監督のコメントは、明日以降、たくさんのメモの中から・・。
ところで「巨人の将来を懸けた重大な人事」って、どんな人事?
監督の采配だけで、チームは優勝するとは限らないから。