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| 2005年10月02日(日) ■ |
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| 巨人での夢は終わりです |
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昨日「気になる一言」を書き、メルマガを発送し終わったら、 「今日の一言こそ、ジャイアンツから去っていく清原選手のことを 書いて欲しかったなぁ」とメールが届いた。 なるほど・・読者はこういう読み方をしてくれているんだ・・と ちょっぴり嬉しくなったが、思い入れが強くコメントできなかった。 清原選手の巨人退団・自由契約の見出しは、何度も目にしたけれど たぶん、彼のコメントを聞いてから・・という想いと 一言では言い表せないほどの思い出が、交錯して書かなかった。 「KIYOHARA」のユニフォームを着て応援していた人たちは、 (私も含めて)来シーズンから、誰のユニフォームを着るんだろうか。 そんなことが、他人事のように思い浮かんだ。 もしかしたら、このままジャイアンツファンをやめてしまうのでは、 と思いたくなるような「清原信者」が多かった気がするから。 それくらい清原選手のオーラは凄かった、と振り返っている。 一夜あけて彼のコメントから「気になる一言」は選びたかった。 そして、多くの台詞からこのフレーズに決めた。 「清原ファンにはどこまでも応援にきてほしいです」 「まだまだ肉体的、精神的に結果を出せる自信がある」も心に残る。 交流戦もあることだし、パリーグでも彼を見に行こうかな。
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