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| 2005年09月23日(金) ■ |
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| ハリケーンは、アメリカの傲慢さに対する地球の怒り |
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「天災(ハリケーン)は神々の怒り・・」と 細木さんはテレビで同じことを言ったが、 実は私、昨晩、同じような話を聴いたばかりだった。 だから、正直言って驚いた。 忘れないように、気になる一言として紹介する。 共通していることは、地球温暖化も含め、 アメリカ(人間)の傲慢さに対して、大きな流れとして 必然のように起こっているということだった。 たぶんこんな意味だろう。(勝手に解釈しているかも・・) 地球温暖化の対策を世界のリーダーして引っ張らなければならない 立場の国が京都議定書で決めたことを守ろうとしない。 また他国への干渉ともとれる戦争も、後を絶たない。 9.11のテロで変わると思われた国民意識も、あまり変わらない。 そこで「カトリーナ」や「リタ」という超大型ハリケーン直撃で 神や地球が、アメリカに対して、何かを伝えようとしている。 今、地球上で起きている現象は、とても大きな流れを意識すると 何も不思議なことではないことを知った。 さてアメリカは、今回のハリケーンをどう捉えているのか、 気になって仕方がない。
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