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| 2005年09月22日(木) ■ |
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| 小さな声の方が、かえって聴き取りやすい |
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ある方と話していて、いつもと違う私がいることに気付いた。 その場で不思議な現象がいくつも起こったが、 文字で表現できないことばかり。 とにかく一つだけでも・・と思い出したのが、この現象。 そんなこと、わかってるよ・・という方もいるだろうが、 私にとっては、普段どれほど大きな声(声量)を発していたのか、 気付くいい機会だった。 もちろん、テレビやラジオをつけっぱなしで話すことも 小さな声で会話ができない原因ではあるけれど・・。 人間って内緒話でなくても、小さな声で充分に会話ができる。 いやいや、かえって小さな声でゆっくり話した方が、 大きな声より、聴き取りやすかった。 それは、たぶん、小さな声だからこそ、聞き逃さないようにと 相手から視線を反らさず、会話に集中しているからだと思う。 テレビなどのCMは、かえって大きな音量になり、 CMの度に、音量を下げることもしばしば起こる。 本当に、視聴者のみなさんに聞いて欲しいことだったら、 音量を極端に小さくした方が、聞いてもらえるのかもしれない。 人間って不思議だなぁ、勝手に音量調整してくれるから。 時には、テレビもラジオも付けずに、話してみよう。 きっと、意外なことに気付くはずだから。
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