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| 2005年09月19日(月) ■ |
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| 出る杭は打たれる・・は英語や韓国語にはない |
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情報源は、風の大地人生勝利学((辻秀一著、小学館、203頁)。 スポーツコミック「風の大地」というゴルフ漫画の中から、 私たちの仕事・生活などに役立ちそうな場面をピックアップして 解説を付けてある人生の指南本、というところだろうか。 その中で「嫉妬の世界」に触れた章だったと思う。 欧米をはじめ、ほとんどの国では、成功者に対して 「憧れ」というプラスイメージを育てているようだ。 驚いたのは「出る杭は打たれる」という諺は、日本独特なのか、 という発見である。 こればかりは、社会構造の違いを感じないわけにはいかない。 もし本当に、英語や韓国語に、これに匹敵する諺やフレーズが ないのならば、日本の教育は根本から直さなければいけない。 そんなことを感じて、メモをした。 「出る杭は打たれる」けれど「出過ぎちゃえば打たれない」 そんな発想が必要だ、と力説したら、 「出過ぎた杭は引き抜かれますよ」と、私のマイナス悪魔が呟いた。 う〜ん、それでも出過ぎてみるか・・とプラス天使は言い切った。
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