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| 2005年09月02日(金) ■ |
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| 桃太郎のお供で、犬は癒しの役割? |
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飲んでいて、干支の話で盛り上がった。 しかし「戌年」をバカにされたので、つい書きたくなって。 みなさん御存知、昔話、桃太郎。(桃太郎伝説ではない(笑)) お供はこれまた御存知「犬・猿・キジ」。 浮かべるのは、鬼退治のシーン。 猿は、キッキッと引っかいたり、キジは上空から突っつく。 それなりに鬼退治に貢献している。 しかし私の干支である「犬」は、 一番最初に家来になったのに、何にもしていない、と言われた。 たぶん、噛みついたと思ったけれど・・・(笑)。 キビ団子が給料だと考えたら、何もしない犬は給料泥棒。 確信がなくて言い返せない話だけれど、逆に考えてみたら どうして鬼退治にあまり役に立たない「犬」を、 桃太郎はいの一番に自分の部下、家来にしたのだろうか。 たぶん、犬はストレス発散・癒しの役割。 長い道中、桃太郎のイライラを解消させる役割だと言い返した。 それだけ、人間を癒してくれる存在だ、と反論してみたのだが・・。 (愛犬家なら、私の意見に賛成してくれるよねぇ。) 今、私の横で寝ている、老犬のダックスフンドを見ながら、 あらためてそんなことを思ったので、気になる一言にしてみた。 もしかしたら、小さいくせに遠くで吠えて脅かしたってのも、 犬の役割だったりして。(汗)
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