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| 2005年09月01日(木) ■ |
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| どこも「解約」がしにくいようになっている |
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インターネットの接続を「光ファイバー」に変えた。 それも以前「ISDN」で痛い目にあわされたNTTのBフレッツ。 (もしかしたら、○TTとか、企業名を伏せないとまずかったかな) 相当悩んだけれど、思いきって「Yahoo! BB」からの変更。 (あっ、これもまずかったかな・・これじゃ日記にならないよ、とほほ) さて、以前に携帯電話を解約しようとした時も、同じことを書いた。 「1996/11/02 加入は簡単に、解約は難しく」 ホームページでも「解約」は「加入」に比べてわかりにくい場所にある。 確かに企業として、解約されたくない気持ちもわかるが、 利用者の立場から考えると、まったく使いにくいったらありゃしない。 今回のプロバイダーだけでなく、どの社も同じような扱いだった。 連絡先をやっと見つけて電話をしたら、今度はなんと 「電話が混み合っているから10分、そのままでお待ち下さい」と音声案内。 普通の人は、ここで待ちきれず、またにしよう・・と諦めるのかも。 私はそれでも待ち続けたが、繋がってもさらに「解約理由」を尋ねられる。 おいおい、いつになったら「解約」させてくれるんだ・・と呟いた。 但し、こちらが「解約」の意思が堅いことを伝えると、 今度は「解約」に対してとても親切に対応してくれたのは驚いた。 インターネットのプロバイダーだけではないだろう。 どんな組織でも「加入には優しく、解約には厳しい」に変わりがない。 さて、あなたの周りの組織は、脱会・解約・キャンセルに対して どんな対応をするだろうか、一度、調べてみて欲しい。 「辞めやすい」か「辞めにくいか」、面白いデータが出るかも・・
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