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| 2005年08月09日(火) ■ |
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| ベトベトの湿気対策は、日本の文化 |
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テレビをなんとなく眺めていたら、耳に入ってきた台詞。 四季がある日本ならではの文化が育った、と言う。 障子などは湿気を吸い、ジメジメした体感を少しでも和らげた。 他にも、湿気対策らしい対策が講じられているという。 暑ければ、家の前に打ち水をしたり、季節に応じて対応してきた。 しかし最近、その日本の文化、 言い換えれば「風土」がなくなっていると思う。 と言うことは、その風土に合わせた日本人の「対応能力」が 赤信号ということでもある。 日本人は、四季を感じながら「工夫する」ことを得意としてきた。 しかし、生活が西洋化することにより、暑さや寒さを我慢したり、 工夫することを忘れてしまったのかもしれない。 残したい日本の文化、後世に伝えていきたい日本らしさ、 それにしても、暑い。(汗)
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