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| 2005年06月15日(水) ■ |
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| 父親って、素晴らしい。 |
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超忙しいのに、突然、本が読みたくなって、本屋に足を運んだ。 まだ読もうと思っている本が、行列を作って私を待っているのに、 この本を買う為に、本屋に行ったみたいな感覚が残っている。 パパ・BOOK (A-Works発行・249頁・1400円)の帯に、 堂々と書いてあったメッセージである。 子供たちからパパへ・パパたちの本音アンケート・ママからパパへ こんな3部構成であるが、47歳を迎えたばかりの私は、 途中で涙が止まらなくなってしまって、困り果ててしまった。 「父親」になってよかった、「パパ」になってよかった、 と心から思えるメッセージが溢れている本である。 ハードケースで包まれたその本は「父子愛」の固まりである。 そう言えば、映画「アルマゲドン」も、アメリカのTVドラマ「24」も、 結局は「父親と娘」という家族愛がテーマになっている気がする。 (私が、勝手にそう思っているだけなのだが・・) レスリングの浜口親子も、ゴルフの横峯親子も、父と娘の関係。 今、父と娘の関係が面白いようだ。 たしかに母と息子の関係では説明できない何かがある。 それを探す為にも、娘と飲みにいかなくちゃ・・(笑)
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