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| 2005年06月12日(日) ■ |
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| 笑いがとまりませんね |
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久しぶりの東京ドーム、昨日は大敗、今日は大勝。 今日の試合を、一言で表現するとどんな言葉がピッタリするだろうと 帰りの新幹線の中でずっと考えてていた。 「梅雨を吹き飛ばすような快勝」 「いままでの鬱憤をはらすかのような勝ち試合」 「議会一般質問前日の大騒ぎ試合」(汗) どれも、私のイメージに合わなかった。 そんなことよりもっと単純で、すぐ思い出せるフレーズ欲しかった。 それは、中学生くらいの息子さんと観戦に来ていた ショートカットの女性が満面の笑顔で私に話しかけてくれた台詞だった。 最初は立ち上がっての応援に戸惑っていたが、 周りの雰囲気に圧倒されたのか、途中から私たちの仲間入りをした。 点を入れた時に回すオレンジのタオルも、恥ずかしそうに振ってくれた。 選手ごとに歌う応援歌にも、小さな口で反応していたみたいである。 そんな彼女が、突然私に声をかけてくれたから驚いた。 私も「いい日にドームに来ましたね」と一言返したけど、 「笑いがとまりませんね」は、なぜか心に残った。 よく考えると、笑いがとまらない経験って、なかなか出来るものじゃない。 お笑いの漫才を見て笑うのとは訳が違う。 そう考えると、貴重な体験を東京ドームライトスタンドで味わった気がする。 私のドーム観戦記憶の中でも、ベスト1に近い試合だった。 久しぶりに、ユニフォームを着たまま新幹線に乗れたから。(笑) あなたにはありますか、笑いが止まらない経験が。
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