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| 2005年06月11日(土) ■ |
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| 本があると安心するでしょ? |
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週末、胆のう摘出術後の最終検査で、神奈川の地を訪れた。 ついでと言うわけでもないが、 久しぶりに娘のアパートを訪れてみて、本だらけの部屋に呆れた。 あ〜、私の血を引いている・・って嬉しくなったが、 本に囲まれて自分の生活スペースがなくなっても、 どうしても捨てられないのか、わからなかった。 そこで、片づけが終わりに近づいた時に、 今までの疑問を娘にぶつけてみた。 「ねぇ、どうして、そんなに本ばかり買うの?」と。 悩むと思った私の予想に反して、彼女の答えは明快だった。 逆に、聞き返された私が戸惑ったくらいである。 その私への問いかけが、気になる一言。 そうなんだよ、うまく理由は説明できないけれど、 本が近くに積んであると、ホッとするんだよなぁ。 わかる、わかる、その感覚・・とメモをした。 これじゃ、なかなか彼氏ができないわけだ、と 一応、年頃の娘を持つ親としては心配しているのだが、 知らないのは父親だけじゃないの?って、みんなに言われる。 実は、ちょっぴり気になることとなっている。
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