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| 2005年06月05日(日) ■ |
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| 公務員からミュージシャンへ |
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Yahooのトピックスを何気なく、眺めていたら 当日は見落としてしまったのだろうか、ピクっと来た見出しがあった。 情報源は「夕刊フジ」、数日前の話である。 そこには話題の大阪市役所を昨年秋、退職してミュージシャン一本で 活動する39歳の「A−Show」が、紹介されていた。 安定した生活から一転、音楽の世界で生きる道を選んだ彼の生き方に スポットが当てられている。 「自分の夢をかなわせたい、と思ったんです」と彼のコメントと、 その勇気ある行動に、応援してやりたいな、と心から思った。 バブルの時ならまだしも、今時、公務員を辞めて転職することは、 Yahooのトピックスに取り上げられるほどのこと、 その事実に、ちょっと驚いたけれど・・。 ただ、現実はそんなに甘くないことも、彼は承知の上のようだ。 「ぜひ応援してください。これが売れないと次がないんで・・」 のコメントに、その大変さが伝わってきた。 以前、役所に勤めていたから「役所広司」の芸名をつけ 役者として活躍している彼は、例外中の例外。 「公務員から○○へ」、その○○の世界で活躍するには、 長年染み付いた、公務員体質からの抜け出す努力がいる。 これって、案外大変なことであると感じている私がいるのだが・・。
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