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しもさんの「気になる一言」
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2005年05月28日(土)
思いを自分らしく相手に届けられること

愛読書の1つ「クロワッサン」、今回の特集は、
「話し方に自信がありますか?きれいな日本語。」
永久保存版にしたいくらい、内容が濃かった。
たぶん、この1冊をカバンに忍ばせておけば、
私は、どんなに時間を待たされようと我慢できる気さえする。
さて、今回取り上げたのは「きれいな日本語の条件」の定義。
マニュアルどおりの機械的な日本語は、たしかに誰が聞いても、
聞きやすいのかもしれないが、それは無味乾燥で面白くない。
なぜか小さい頃、早起きするとラジオから流れていた台詞が
突然、私の脳裏に浮かび上がった。
「どんなに美しい言葉でも、心に愛がなければ
相手の胸に響かない。聖パウロの言葉より」だったかなぁ(笑)。
意味もなく覚えていたが、言いたいことは同じであろう。
さらにクロワッサンでは、
「言葉は、受け取る側が、その根底に漂う感情まで察知するから
難しい。奥が深い」とまとめてある。
ウェブで日記を書いている私としては、
「その時感じた思いを、自分らしく相手に届けているだろうか」と
反省させられるフレーズでもある。
「自分らしく表現」って、なかなか難しいよなぁ・・。
それも「伝える」のではなく「届ける」のだから。努力しようっと。

PS.
文を書くのが好きな方、是非一度、立ち読みでもして下さい。