初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2005年05月27日(金)
結果は欲しがるが、手は汚さない

また寝不足の元である「24」(TWENTY FOUR)を借りた。
もちろん、シリーズ2である、まだ1話だけど。
無茶なことはせずに、問題を解決しようとする同士(同僚)に、
主人公であるジャック・バウアーは叫ぶ。
「君の困ったところだ。結果は欲しがるが、手は汚さない」と。
う〜ん、確かにそういう人は多いな、と思ったから。
特に、誰ということではなく、一般論として。
しかし、それでは問題は解決できないということでもある。
抱えている問題は、誰もが私が「解決した」という結果が欲しい。
それも、苦労しないで・・。
これは多くの方が望まれることであり、あえて否定はしない。
だが、そう簡単に解決できるほど、抱えている問題は単純ではない。
その時、問題を先送りするか、苦労してでも解決しようとするか、
自分の考え方、生き方の違いで差が出るのだと思う。
苦労といっても、もしかしたら「悪役」を演じなければならない、
さらに、手を汚すようなこともしなければならない。
それでも、問題解決をしたいのか、したくないのか。
最後には、その欲望の差に行動が現れると思う。
そういう私、さて、どちらの行動をとるだろうか・・・。